2011年07月11日

玄米菜食の勧め

玄米はーもにぃー
今日のランチは西中島南方の「玄米はーもにぃ」さんで頂きました晴れ


ランチセット
写真はランチセットです。
この日のメインは有機野菜と大豆ミートの炒め物。
写真でお肉のように見えているのが、大豆なんですね。
お肉は一切入っていません。
自然なお味でとてもおいしかったですわーい(嬉しい顔)



「医食同源」という諺(ことわざ)があるように「食事」は健康に取って
非常に重要な要素の一つです。


野菜にはファイトケミカル(植物の化学物質)が多く含まれております。
ファイトケミカルはがんから身を守るという働きがあり
最近よく取り上げられるようになってきました。
健康な人であっても、日々体内には数千個のがん細胞ができています。
ただ、健康な人は身体を治す力である免疫力が高いので、
がん細胞を死滅させることができ、がんにならないんですね。


私も食事には少し気を使っています。

玄米:有機栽培や減農薬のものをときどき食べる。
   白米の日、玄米の日といった感じで。
   白米に比べて玄米は好き嫌いがあると思います。
   自宅で炊くときは水を多くして柔らかくすると食べやすいです。
   玄米は殻の部分に農薬が付きやすいので、少し品質の良いのもがお勧めです。

野菜:有機栽培や減農薬のものを定期的に仕入れて食べています。
   足りないものはスーパーで買うこともあります。
   
肉類の制限:禁止はしていませんが、頻度は少な目に。
   

健康なときからできる範囲で「玄米菜食」をすると良いと思います。

私は、付き合いで外食することもありますし、
好き嫌いはないので基本的に何でも食べます。
ただ、外食すると肉類や高カロリーのものが多いので、
日頃はなるべく質素で身体に良いものを摂るように心がけています。
私のように特に病気のない方はこの程度の軽い制限でも健康に良いかと思います。

がんなど重病の方が完治を目指す場合、
食事療法は治療の大きな柱の1つになります。
その場合は、多くのケースでかなり食事制限をする必要が出てきます。
長きに渡って食べたいものが食べられないのは正直かなり辛いですよね。

病気にならない内からほんの少し気を付けておくと、
きっと身体は元気で長持ちしてくれます。


皆さんも大食いや偏食は避けて元気で長生きしましょうね。
ご飯を食べるときは、消化を助けるようになるべくゆっくりと噛んでください。
お野菜も忘れずに、しっかりと摂ってください。
食事はおいしいと思えるのが〇(健康)
身体に良いものを食べて腹7分目か8分目で抑えられれば◎(この先も健康)




posted by Hiroshi at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事療法
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