2011年08月31日

結果を出す

何はともあれ
「結果を出す」
ことが大切だと最近よく思います。



先月(2011年7月)に女子のサッカーワールドカップで優勝した
なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)が
よくクローズアップさせていますね。

サッカーファンの私としましては、大変喜ばしいことです。

ただ、この世間の注目も優勝したからであって、
いくら良い内容であってもベスト4とかベスト8では
ここまでの「なでしこフィーバー」は、なかったのではないでしょうか。



患者様は期待して院に治療に来られます。
「期待に応えること」
それはつまり結果を出すということでしょう。



先月から治療に来られている膝の半月板損傷の患者様が
治療をはじめて1ヶ月で遂にしゃがめるようになりました。

帰りに
「先生、今治療が終わってからしゃがめました!!」
「ほらっ(目の前でしゃがんでみせてくれる患者様)」
と大喜びでカーテンから出てこられました。
しゃがめるようになったのは1年ぶりだそうです。



治療者は患者様からうれしい知らせを聞けます。
そんな時、充実感と大きなパワーが湧いてきます。
たとえ、うまくいかないことがあっても、
きっと何とかできるはずだという希望が湧いてきます。

治療とは、治療者が患者様に対して与えるものですが、
逆に治療者が患者様から与えられているものもあるのです。
自分の「やりがい」であり「誇り」です。


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posted by Hiroshi at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝の痛み
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