2012年02月13日

認知症と睡眠の関係

腰痛と睡眠の関係

お年寄りは「寝過ぎ」は良くないケースが多いことを
ご説明したいと思います。
体質によって違いますが、8時間を超える睡眠などは
良くない場合があります。
寝過ぎると認知症になりやすい。
世間一般的には「眠れない」ことを良くないと
とらえることが多いです。

確かに交感神経の過緊張からくる不眠は良くない。
交感神経の緊張を取り除いて睡眠を
深くする必要があります。
過度のストレスを無くし、
自律神経を整える方法です。
※詳しくは「真の健康」とはをご購読ください。

しかしケースによっては、「眠れない」のは身体にとって
必要ないからととらえることもできます。
「別にやりたいこともないし、身体を動かすのはしんどいので
長いこと寝たい。」
という場合です。
こういうケースは眠くないのに無理やりに寝ると
身体にとって良くないケースです。

身体が
「睡眠はこれ以上必要ないですよ。」と言っている訳です。
こういう人は特に身体を使って疲れているという訳ではないので
むしろ眠たくなくて当たり前です。
睡眠薬を飲むなどして無理やり寝ることは
身体にとって問題が出てきます。

頭の後ろ側の一番下(首とのつなぎ目辺り)が
ブヨブヨになり水っぽくむくんでいれば寝過ぎて
しまっている可能性があります。

お年寄りの
「寝過ぎ」「食べ過ぎ」は認知症を招くことがあります。
「食べ過ぎ」は骨盤が開くので、
身体と気持ちに締まりがなくなるので良くないです。
日中は身体を動かして適度に活動し、
食べる量もほどほどに控えてください。


絵:おおたに あすか



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posted by Hiroshi at 07:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
昨日、お伺いして今日やっぱり朝職場でけだるい感じも無く、あくびばっかりの眠気も無かったです!!★ 魔法ですか?やっぱり? いずれにせよ有難うございました。効果が早いと凄く助かります♪
Posted by ○谷です at 2012年02月17日 18:07
わざわざコメントありがとうございます。
眠気を抑えるツボというのは特に使っていません。身体のバランスを整えることで自律神経を調整します。自律神経が調整されることで夜の睡眠が深くなりますので、結果として昼の眠気が無くなるという訳です。
様子をみて頂いて再発しないようならそれで良いですし、もしまたおかしい感じがあったらいつでもご相談ください。
良くなって頂けるとうれしいです。
いつもありがとうございます。
Posted by 高瀬 裕司 at 2012年02月17日 20:54
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