2012年06月30日

筋肉と支配神経

今日は筋肉のお話をさせて頂きます。
筋肉には3種類あります。

骨格筋(一般的にいう筋肉)、心筋(心臓の筋肉)、
平滑筋(内臓の筋肉)です。


骨格筋と心筋は平滑筋と比べて収縮力が強く
縞模様の構造をしていることから横紋筋とも言われます。

まず、骨格筋とは「身体を動かす筋肉」です。
体制運動神経に支配されており、自分の意思で
動きを自在にコントロールできるという特徴があります。

例えば
「右手を上げる」とか
「地面に落ちたものを拾う」とか
いうのは自分の意思を体制運動神経を介して
筋肉に伝え、筋肉が動くことによってできます。

では、心筋(心臓の筋肉)と平滑筋(内臓の筋肉)の
支配神経は何でしょうか?

まず、心臓や内臓が自分で動かせるかどうかを
考えてみてください。
例えば、「心臓を止めよう」と思っても止まりませんし、
「最近、腸の動きが悪いから少し動かしたい」と
思っても自分の意思で直接腸を動かすことはできませんよね。

答えを言うと、心筋と平滑筋を支配しているのは自律神経です。
内臓は自律神経によりコントロールされています。


眠っていて意識がないときに心臓が動き続けているのも、
食べ物を食べたときに勝手に腸が動くのも
自律神経が自動的に調整してくれているからです。

自律神経は交感神経と副交感神経からなり
その時々に応じてうまくバランスを取りながら
身体を調整してくれています。

心の持ち方と食事、運動など日々の生活によって
自律神経の状態は良くも悪くもなります。

自律神経失調症という病気がありますが、
病院でそういう診断名が付かなくても
種々の不調の原因が自律神経の乱れから
きているということは大変多いことです。

身体と心に良い日々過ごすことで自律神経を
良い状態に保ちましょうね



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posted by Hiroshi at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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