2012年07月01日

バレーボール大会の救護班 活動報告

今日は、淀川区のバレーボール大会
「西岡杯」がありました。
昨年に引き続いて救護班として
呼んで頂けたので、今日の活動を
報告させてもらいたいと思います。

場所は淀川区の美津島中学校の体育館。
加島、十三、木川、野中、塚本などから
18チーム総勢200名ほどが参加されました。
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私は去年同様舞台上の壇上を治療のスペース
としてお借りしました。
壇上は目に付きやすく患者様からすると
治療されてる方や待っている方がいるか
すぐに分かるという良さがあります。
またバレーの試合もよく見渡せます。
私自身も高校の時にバレーボールを
していたので観戦するのも大好きです。

計13名の方をみさせて頂きました。

治療は手技療法、テーピング、
鍼治療(ディスポーザブル鍼による単刺)
などを相談の上、必要に応じて行いました。
手技と鍼など併用した方もおられますが、
主に行った治療を1つのみ下記しております。

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1、膝関節水腫
半月板損傷(疑)
テーピング
軽減

2、腰部痛
靴下を履くなどの前かがみ
動作にて痛み
左荷重による左腰つまりタイプ

軽減

3、右肩関節痛
拳上時の痛み
右肩前捻によるズレからくる痛み
手技
軽減

4、右第2指PIP関節捻挫
(PIP:近位指節間)
スパイクを打った際に手のひら側に痛み
熱感(+)、腫張(+)
テーピング
改善

5、右下腿部筋痙攣後疼痛
手技
軽減

6、左下腿部筋挫傷
昨日、駅の階段を下りているときに
左のふくらはぎが「ブチッ」といった

改善

7、右手関節痛
オーバーハンドトスを上げる際に痛めた
手技
改善

8、右足関節捻挫
ブロックで飛んで着地した時に右足を捻挫した
テーピング
改善

9、右橈骨下端部骨折
(コーレス骨折)
飛んできたボールをオーバーハンドで上げようと
した際に手首の上に痛み
骨折と判断し当方では処置せず病院へ
結果、橈骨下端部骨折と診断された

10、頚部捻挫
右手を出して前に滑り込んでレシーブした際に
頚が「ガクッ」となり痛めた
手技
改善

11、腰部痛
伸展型腰痛
手技
改善

12、両下腿部筋痙攣後疼痛
手技
改善

13、腰臀部痛
仙骨部の痛み
左腰の外、右腰の内に緊張があり、
引っ張り方のアンバランスによって
起立筋の起始部である仙骨に
痛みを誘発しているケース

改善

以上簡単になりますが、今日みさせて
頂いた方の原因や症状、治療内容でした。
他にもその方の状態にあったその後の
過ごし方も含めてご指導させて頂きました。

中には治療が終わったときに
「(動いてみて)・・・治った〜!!」
と言ってくださった方もおられました。
治療家をしていて良かったと思える瞬間です。
ありがとうございました!

他には「触ってもらうまでは気付かなかったけど、
この辺り(実際に痛んでいる場所ではない部分)
が実は悪かったんだとということが分かった。」
と言って頂いた方もおられました。
少しでもご自身の身体のことを理解され、
改善できるきっかけになれたことは
喜ばしいことだと思います。

また試合の合間に来て頂いたのですが、私が
治療中で時間が間に合わなくなってしまい治療が
受けられなかった方が数名いらっしゃいました。
すみませんでした。

より速く的確な治療ができるようにこれからも
日々がんばってゆこうと思います。

来て頂いた方々には治療を通じて多くのことを
勉強させて頂きました。
ありがとうございました。
とても有意義な休日でした。

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2012年04月18日

無血刺絡療法の治療見学

4月10日に和歌山のナガタクリニックに見学に行ってきました。

長田裕先生は、脳神経外科のお医者様で無血刺絡療法の
創始者で、本も出版されております。
免疫療法会ではとても有名な先生です。

無血刺絡療法とは、先の閉じた専用のピンセットを用いて
身体に痛圧刺激を加える手技で自律神経反射を促すことで、
痛みを改善させ、病気の治癒を早めます。

診療の方法も一般的な病院と比べるととても変わっていて、
薬や注射を一切使わないで、無血刺絡療法と(※)養生指導
のみで診療をされています。

(※)養生指導:良い日常の過ごし方
         食事、運動、体操法、心の持ち方など

患者様の症状も様々でした。
肩こり、腰痛、坐骨神経痛の梨状筋症候群、手足のしびれ、
リウマチ、レイノー病、強皮症、シェーグレン症候群、
パーキンソン病、糖尿病、心臓病、種々の内科疾患、癌など
多岐に渡っていました。

見学させて頂いて感じたことは患者様が皆さん明るいこと。
難病の方も多いのですが、皆さん笑顔で入って来られて
笑顔で診察室を出て行かれます。

3月20日に「第1回 無血刺絡療法普及会」が東京で開催され、
私も参加させて頂きました。
その日にたまたま新大阪駅で長田先生とお会いして、
東京駅までの新幹線をご一緒させて頂きました。
ゆっくりとお話をさせて頂いたのはこの時が初めてでしたが、
気持ちが純粋(治療で困っている方を助けたい)で
愛妻家のとても素敵な先生だと思いました。
先生の人間性が素晴らしいから素晴らしい治療ができるんですね。


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2011年09月11日

肥えている人は足の親指と土踏まずを調整

今日は兵庫県芦屋市の二宮整体アカデミーの講習会に参加してきました晴れ

今日の内容は、身体の観察と調整。

講師の先生がおっしゃっていました。

「まず、身体を観て問題のある部分、おかしいところを見つけたり
感じられたらもう半分できています。

それから身体に合わせて数ヶ所調整を行う。

最後に触ってその変化を感じられたら完了です。」

やっぱり、治療家は手先の感覚が命ですね。
これからもどんどん磨いてゆこうと思います手(グー)



あと「骨盤と足の関係」の簡単なお話を少し

肥えている人は骨盤が開いている方が多いので
外に体重が乗り、足の内側の筋肉が使えずに固まりやすいです。
足の親指や土踏まずなど、主に足の内側を触ってゆるめましょう。
痛くない程度の強さで触る部分に押さえてください。

痩せている人は骨盤が締まりやすいので、先ほどとは反対に
足の薬指、小指、ふくらはぎの外側を触ってゆるめましょう。

ちなみに「足の指」のゆるめ方は指の裏の付け根にある
コリコリとした玉のような部分をもみます。
痛みがあるところや指が曲がって丸まっているところは
異常が多いので入念に行ってください
るんるん



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posted by Hiroshi at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 院外の活動・研究会