2011年04月05日

「ケア・ワークモデル研究会」に参加してきました。

先日、「ケア・ワークモデル研究会」のM-test講習会に参加きました。
昨年の「日本自律神経免疫治療研究会」東京大会で「ケア・ワークモデル研究会」の向野先生のお話を聞いて興味を持ったことが行くことになったきっかけです。

会場は、大阪府の門真南駅すぐの「牧リハビリテーション病院」でした。牧典彦先生や鍼灸師の富田先生には「日本自律神経免疫治療研究会」でいつもお世話になっております。牧リハビリテ−ション病院はとても大きな病院で、高級ホテルのようなエレガントなデザインでした。来られる患者さんもリラックスできそうな雰囲気です。

M-testを簡単に説明すると、「動き(Motion)の中から痛みや問題になっている経絡や経穴を導き出す。そこに特殊なシールを貼ることで動きを正常に戻し痛みを取る。」といった感じです。

このM-testのおもしろいところは痛みのある場所と全然違う場所の治療で痛みが取れてしまうところです。人間の身体は全体としてつながっていますから、肩の痛みが足の経穴で取れたり、首の痛みが手の経穴で治ったりします。痛んでいる場所を触らずに治してしまうなんて不思議でおもしろいですよね。

朝からは講義で、昼からは実技でした。実技では、私は正直痛いところがなかったせいか効果のほどはさほど実感できず・・・せっかく教えて頂いたのにすみません。しかし、ペアになった鍼灸師の先生方は「おー!痛みがなくなった。私、さくらじゃないんですけどねっ!前から身体があちこちゆがみまくってると思ってたんです。」とかなんとか(笑)。かなり効いたようです(^0^)

これからM-testをいろいろと試してゆこうと思います。治療に来られた方でM-testに興味がある方は是非お声をかけてくださいね。とても楽しい勉強会でした。
posted by Hiroshi at 21:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 院外の活動・研究会