2011年09月30日

低体温症に効果あり

最近、「低体温症が病気を招く」ということが
一般にも認知されるようになってきましたひらめき

免疫学者の安保徹先生も
「低体温、低酸素、高血糖」が
ガンを引き起こすと言われております。




鍼灸治療は低体温症に効果があり、
免疫力を上げてくれます。

低体温症の方が治療に通い始めて
35度台だった体温が36度台に
あがるということもよくあります。

もちろん万人に効果が出る訳ではありませんが、
当院では、効果が出る方は大半が
最初の1ヶ月程度で変化が起こります。



今日もまたうれしい知らせを聞くことができました。
9月はじめ頃より膝の痛みで来られている患者様の
体温が上がった(35.5→36度台)そうです。

ちなみにその患者様が9月のはじめ頃
(まだ季節は夏の暑さでした)に
来られたときに足を触ってみると、
「さっきまで冷蔵庫に入っていたの!?」
というくらい足が冷たかったんです。

今日、足を触ってみると以前とは違い
少し温みを感じることができました。
「頭寒足熱」が健康な状態なので
この変化には手応えを感じました。
(注意)低体温でも足が暖かい方もおられますし、
   体温が正常でも足が冷たい方もおられます。

「ところで最近、体温はどうですか?」
と尋ねたところ
「あっ、36度台になっています。」
とのこと。

治療をはじめてから毎日自宅で
「爪もみ療法」をして頂くように
ご指導し、続けて頂いておりました。



当院では、低体温症の方や免疫力が低い方には
「爪もみ療法」をご指導しております。
「爪もみ療法」は自律神経免疫療法の簡単な
自分でできる養生法の1つです。

お金もかからないし、健康になる良い方法ですので
したことのない方もこの機会に是非お試しください。
治療と併用されると更に効果が期待できます。



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